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ジャンニ スキッキ チケット発売


カルメンの稽古も順調に終わり、いよいよ明日から幕が開きます。6回公演という長丁場ですが、風邪の具合も良くなり、気を抜かずに頑張ります。

明日11月23日より、来年四月のジャンニ スキッキ公演の一般チケット発売です。

ご用命の際には僕にお伝えください。


以下 新国立劇場の文章より


明日11/23(金・祝)10:00より4月公演「フィレンツェの悲劇/ジャンニ・スキッキ」チケット一般発売開始です。
新国立劇場が今シーズンから1年おきに行うダブルビルの第一弾で、今回取り上げるのはフィレンツェを舞台にした2作品です。

『フィレンツェの悲劇』は、夫婦と妻の愛人の3人が繰り広げる倒錯の世界を描いたオスカー・ワイルド原作のオペラ。世紀転換期のウィーンで活躍したツェムリンスキーの豊潤で官能的な音楽が魅力的な作品です。

一方、『ジャンニ・スキッキ』は、富豪の遺産相続をめぐる騒動と若い男女の恋物語を描いたプッチーニ唯一の喜劇。ラウレッタのアリア「私のお父さん」はコンサートで歌われることも多い人気曲です。

後期ロマン派を得意とする沼尻竜典の指揮に、イタリアで生まれ育った粟國淳の演出。脂の乗り切った2人がタッグを組むのも大きな魅力です。キャストには、セルゲイ・レイフェルクス、カルロス・アルバレスという世界的な名バリトンをそれぞれのオペラに迎え、齊藤純子、砂川涼子、村上敏明ら実力派日本人歌手が加わります。

2作品ともシーズン公演では初の上演となります。どうぞご期待ください。

公演詳細はこちら。
https://www.nntt.jac.go.jp/opera/giannischicchi/

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