吉川健一がダ〜ラダラ、ぷっくぷくしてるブログ
出演情報 夕鶴
【夕鶴の宣伝 オペラ初心者の方特に!】
7月2日14時から新国立劇場で和物オペラの最高傑作『夕鶴』公演に出演します。
この作品には、2005年の日生劇場での鈴木敬介氏演出の公演と、2013年、2014年の栗山民也氏演出新国立劇場関西鑑賞教室(尼崎)で運ずを歌わさせて頂いていますが、何度歌っても大好きな作品です。
甘美な旋律と、誰しもが知っている『鶴の恩返し』のストーリー。当然日本語で歌われるのでオペラ初心者の方にオススメです!!
チケットをそろそろまとめて注文しようと思ってます。関係者割引もありますので、僕の歌を聞いたことのないお友達!お子様連れてきてください。
一般公演のあとは東京で鑑賞教室と続きます。
http://www.nntt.jac.go.jp/opera/performance/150109_006155.html
 
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名古屋ブルーノート オペラコンサート vol.3
今年も5月13日に2ステージ、名古屋ブルーノートでオペラコンサートを行わせていただきます。
今年のテーマは「愛」。オペラや歌曲には欠かせないこのキーワードは、様々な国や人間ドラマで全く違う色を音楽に残しています。
そういった音楽を今年3回目の公演で皆様に楽しんでいただこうと思っています。今年も皆様と盛り上げる笑いと涙のステージです。
夜の部にまだ空席が有ります。
皆様のお越しお待ちしております。

詳細→ここ

おわり
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サウジアラビア後記をちょっとだけ


今回は3泊5日という強行スケジュールで、サウジアラビアの首都リヤドで歌う機会を頂きました。
日本でもお世話になっている某企業のプラーベートコンサートと在リヤド日本大使館で行われた日本・サウジアラビア外交関係樹立60周年コンサートでオペラアリアや日本の歌などを披露してきました。
まずサウジアラビアは、イスラム教のメッカがある国であることから最も戒律を厳しく守っている国である。特に女性には厳しく、アバヤ(黒い衣装)の着用、車の運転禁止、家族以外の異性とのコミュニケーション禁止など、女性の社会進出が当然の日本では考えられない国である。
文化的には、お酒、豚肉一切NG。ポルノが入ってるパソコンを空港で没収されたら外国人でも牢屋入り、娯楽は皆無。お祈りは一日5回(その時間は一切のお店、レストランなどが閉まる)など男性でも窮屈に思われる国でした。
また我々音楽家にとって致命的なことは、「音楽は邪悪なものである」というスタンスの国である。当然歌劇場はなく、オペラやロックなどの西洋の音楽を市民が街で聞けるチャンスなど基本的にはありません。今回は「日本から来た初めてのオペラ歌手」と皆さんにお話いただき「歴史的なことだ!」とまで言われてきました。
今回は、2つのコンサートともに「超」がつくほどのVIPの方々がお客様という特別なものだったのですが、娯楽に飢えたサウジの皆様には、たいへん盛り上がっていただき、スタンディングオベーション、BRAVO!の歓声、アンコールや曲のリクエストなど、大した英語が話せない僕のMCにも喜んでいただけた様子で、僕も大変嬉しかったです。
ただ、人はとても優しい性格を持った方が多く、おもてなしの精神を持ち、基本的にサウジアラビア国民は仕事をする習慣が近年までなかったので、仕事は遅いのですが、愛想はいいです。
この国に住むのは大変だと思いますが、この文化を理解すれば、渡航前に不安に思っていた程の、怖い国ではなく。むしろ素晴らしいところもたくさん感じることができる国でした。

今回は、ソプラノのWさんやピアノのIさんとは、無事に旅行ができるために、渡航前からたくさんのディスカッションを行い、結果最高の旅ができたことに感謝しています。
お二人やスタッフの方々にはたくさん疲れさせてしまいごめんなさい。
またいつかサウジアラビアに戻るチャンスがあれば是非!(本当にあるような気が)

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今年も土佐清水歌劇団


今年も、土佐清水歌劇団やります。
今回の演目は「ヘンゼルとグレーテル」僕は魔女婆さんに初挑戦です。
土佐清水の皆さん
今年も面白い舞台を土佐市k水の皆さんと作り上げます!宣伝と舞台出演をお願いします。

...

【第6回 みんなで作ろう!親子で楽しむオペラコンサート】
出演:
バリトン:吉川健一
ソプラノ:村田ゆう子
メゾソプラノ:長谷川忍
ピアノ:石野真穂
土佐清水歌劇団の皆さん

公演日時  2016年2月28日(日) 開場13:30 開演14:00

料金 一般 1,800円 (当日 2,000円) 高校生以下 1,300円 (当日 1,500円)

発売中

プレイガイド
土佐清水市立市民文化会館・土佐清水商工会議所・サニーマート清水店・TSUTAYA四万十店・サングリーンクリハラ(宿毛)

お問い合わせ
0880-82-3300 (土佐清水市立市民文化会館)

主 催
土佐清水市立市民文化会館

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東京 春 音楽祭 出演

4月のことですが、誕生日の翌々日に東京・春・音楽祭で、久しぶりにバッハとか歌います。2013年のファルスタッフ以来の音楽祭参加です。

詳細 ↓
http://www.tokyo-harusai.com/program/page_3024.html

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ボエーム 楽しかった〜



サントリーホールオペラアカデミー「ラ・ボエーム」盛況のうちに終わってしまいました。
このプロダクションの出演は、セビリアの理髪師 こうもり コジ・ファン・トゥッテ ラ・ボエームで4作目。
この公演は、他劇場公演のようなお客様の為へのエンターテイメントだけではなく、若手音楽家の育成を目的としているプロダクションなので、稽古時間も長いですし、内容もとても濃いものです。
このアカデミーのヘッドコーチは、数年前まで世界のオペラ座 例えばミラノスカラ座 ミューヨーク メトロポリタン パリのオペラ座などで活躍し、3大テノールの次の世代としてオペラ界を制覇した、ジュゼッペ・サッバティーニ氏。性格は典型的なイタリア人、音楽や人へ思いが熱く、若いはずの私たちの誰よりもエネルギーに溢れた稽古が続きました。
僕は、彼とは何回かお仕事をさせていただいていますが、イタリア語で会話できるその時間が、大きな財産になりました。
演出は、同じく世界のオペラ座で演出助手として活躍され、今でも世界中の歌手や指揮者に大きな信頼をおかれている、田口道子さん。イタリア人以上にイタリア語を扱え、イタリア人以上にオペラの台本を読み込むことができる彼女の演出は、楽譜に書いてあるその言葉、音符を忠実に芝居するというもの。現代の舞台では前衛的なものや読み替えが多かったりするので、基本中の基本で舞台を作れる経験は、これまた大きな財産です。
共演したキャストは、皆、以前に他の舞台でご一緒した方々でしたが、この貴重なプロダクションのおかげで、その絆が固く結ばれたことがとてもうれしかったです。
合唱で参加したアカデミー生も、これからこの機会を活かして、プロの現場に羽ばたいていってもらいたいです。
もはやホームグランドのように感じているこのサントリーホールアカデミーの舞台、いつまでも続いてもらいたいし、またお世話になりたいです。
関係各位 本当にありがとうございました。
おわり
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あけましておめでとうございます


あけましておめでとうございます。
昨年も多くの方々に舞台を楽しんでいただき、誠にありがとうございます。

昨年後半は、沖縄名護でのアウトリーチツアー、沖縄北部の少人数の学校での経験は、どれも心が温まる経験でした。
アウトリーチだからこそ届けられる音楽体験を、これからも続けていきたいと思っています。



その他にもいろいろコンサートはありましたが、大好きな音楽仲間である、土田聡子さん、田中梢さんとの逗子でのコンサートでは、ハンドベルにまで挑戦し、盛りだくさんのプログラムに、初めてクラシック音楽を聴くようなお客様にも大変喜んでいただき、頑張った甲斐があり、これからの励みになりました。

年末は、国連難民救済支援の第九でした。コンサートが6時間もあるロングコンサートでしたが、少ないリハ時間にもかかわらず、合唱団、オーケストラ、ソリスト皆さんが、一つのゴールに向けて集中して突き進んでいる雰囲気にとても感動しました。
今年の12月にも第九を歌わせていただくチャンスが決まっています。(今年こそは風邪をひかず。。。)


12月から稽古が始まっているオペラが、世界的テノール ジュゼッペ サッバティーニ氏率いる、サントリ―ホールオペラアカデミー公演「ラ・ボエーム」です。僕の役は、ベノアとアルチンドーロという、小さな役ですが、僕の引き出し120%使って演じています。これで、マルチェッロ ショナールと歌わせていただいているので、ボエームのバリトン役スタンプラリー制覇です!
是非、応援しに来てください。

今年の予定は
1月17日 横須賀芸術劇場 サントリーホールオペラアカデミー 「ラ・ボエーム」
1月22日 サントリーホール  サントリーホールオペラアカデミー 「ラ・ボエーム」

2月28日 高知県土佐清水市 土佐清水歌劇団 「ヘンゼルとグレーテル」他

3月12〜16 海外公演 未公開

3月26日 歌劇 フィガロの結婚 かなっくホール 前売り券3.500円 当日券4.000円

下記詳細

歌劇 フィガロの結婚
〜男は皆こうしたもの!?〜
字幕付原語上演 operaSYNK版
2016年3月26日(土)15:00開演
かなっくホール 前売り券3.500円 当日券4.000円

演出 指揮 大野光彦
アルマヴィーヴァ伯爵 伊藤和広
伯爵夫人 岩崎由美恵
フィガロ 吉川健一
スザンナ 沖山周子
ケルビーノ 安念奈津
バジリオ/クルツィオ 清水実
バルトロ 境 信博
マルチェッリーナ 竹内恵子
ピアノ 山田純子

4月17日 仙台 コンサート

5月13日 名古屋 ブルーノート予定

5月中旬 台湾ツアー 合唱指揮&歌唱

7月 新国立劇場本公演&鑑賞教室 「夕鶴」

是非 今年も応援お願いいたします  おわり

 

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2015年後期出演情報
夏のイタリアからミューザの第九まで、素晴らしい日々を過ごさせていただいてる今日、僕は元気です。
芸術の秋、今年もいくつかの舞台に出演させていただきます。是非足をお運びください


チャリティコンサート「歌のびっくり箱」

日本の歌からオペラまで、何が飛び出すかわからない!!

出演者

土田聡子、吉川健一、田中梢

公演日時 2015-11-11(水)
開場・開演時間

開場時間 13:00
開演時間 13:30
終演予定時間 16:30

会場 なぎさホール
料金

全席自由

3000円

問い合わせ先

ぶどうの木in湘南 菅田万里子

046-871-4937 e-sugata@pd5.so-net.ne.jp




11月22日
長野県 諏訪 クローズドコンサート



11月25 26日
沖縄県 名護市 アウトリーチ
共演 鵜木絵里 中川賢一 



サンハートアンサンブルフェスティバル GALA CONCERT(ガラコンサート)

event

日時 12月13日(日)
15:30開場
16:00開演
会場 サンハートホール
出演 白石光隆(Pf)
高橋多佳子(Pf)
大森智子(Sop)
吉川健一(Bar)
礒絵里子(Vn)
加藤直明(Tb)
田村真寛(Sax)

■サンハートアンサンブルオーディション最優秀賞受賞組
Green Ray Saxophone Quartet(猪俣明日美、内田しおり、川崎有記、池原亜紀)
Lust(盒狭恵、井出徳彦)
アンサンブルjam(古沢綾乃、実川裕紀、中村麻那)
内容
プログラム
重なる調べ
響きあう個性
アンサンブルの魅力


サンハート開館25周年記念事業
日本を代表する演奏家がこの日限りのサンハート特別アンサンブルを結成!


ソロとしてだけでなく、アンサンブルプレーヤーとしても定評があり、全国を駆け回る人気ピアニスト白石光隆をはじめ、これまで「サンハート・アンサンブル・オーディション」の審査員を務めてきた豪華メンバーが勢ぞろい!「若手音楽家の育成と地域への音楽を通じた還元」というオーディション趣旨に賛同し、たくさんの優秀なアンサンブル選出と育成にご協力いただいた各審査員による満を持してのスペシャル公演。コンサート前半には、オーディション歴代の最優秀賞受賞組がさらに成長した姿を披露します。
料金 一般3,000円(当日3,500円)
高校生以下2、000円(当日2,500円)
ペア5,000円(前売りのみ)
※未就学児のご入場はご遠慮ください。

☆お得な団体割引
10名様以上の団体でチケットをご購入いただく場合、一般3,000円のチケットが、2,250円にてお買い求めいただけます!(一括購入に限ります。) 詳しくはサンハート窓口までお問い合わせください。
申し込み方法
(チケット販売)
10月1日(木)発売!

サンハート窓口: 045-364-3810(9時〜21時)
カンフェティオンラインチケットサービス
お問い合わせ サンハート窓口(9時〜22時)
045-364-3810
詳細→ここ



12月28日

第九ソリスト

日時 : 2015年12月28日(月) 15:00 開演 (21:00 終演予定)
会場 : ティアラこうとう 大ホール(東京都江東区)
指揮 : 曽我 大介(友情出演)・碇山 隆一郎・和田 一樹・中島 章博・西谷 亮
ピアノ独奏 : 石井 楓子・仁田原 祐・冨永 愛子・今川 裕代・盒 望
独唱 : 辰巳 真理恵(ソプラノ)・成田 伊美(アルト)・芹澤 佳通(テノール)・吉川 健一(バリトン)
ヴァイオリン独奏・客演コンサートマスター : 中村 太地
合唱 : 平和を祈る《第九》特別合唱団
管弦楽 : ブロッサムフィルハーモニックオーケストラ
司会 : 池田 卓夫(音楽評論家)・西谷 亮(ブロッサムフィル音楽監督兼常任指揮者)
.
曲目 :
ピアノ協奏曲第1番(ベートーヴェン)
指揮 : 曽我 大介 / ピアノ独奏 : 石井 楓子
ピアノ協奏曲第2番(ベートーヴェン)
指揮 : 碇山 隆一郎 / ピアノ独奏 : 仁田原 祐
ピアノ協奏曲第3番(ベートーヴェン)
指揮 : 和田 一樹 / ピアノ独奏 : 冨永 愛子
ピアノ協奏曲第4番(ベートーヴェン)
指揮 : 中島 章博 / ピアノ独奏 : 今川 裕代
ピアノ協奏曲第5番(ベートーヴェン)
指揮 : 西谷 亮 / ピアノ独奏 : 盒 望
ヴァイオリンのためのロマンス
ハ長調 op.40 ヘ長調 op.50
ヴァイオリン独奏:中村 太地
交響曲第9番(ベートーヴェン)
指揮 : 曽我 大介 / 独唱・合唱 : 上記
.
主催 :
21世紀のクラシック音楽を作る指揮者の会
一般社団法人ブロッサムフィルハーモニックオーケストラ
後援 :
国連 UNHCR 協会
一般財団法人日本クラシックソムリエ協会
江東区(申請中)・江東区教育委員会(申請中) ほか

詳細→ここ





1月17日 21日 
サントリーホールアカデミー 「ラ・ボエーム」

公演概要

■指揮

ジュゼッペ・サッバティーニ
(サントリーホール オペラ・アカデミー エグゼクティブ・ファカルティ)

■演出

田口道子

■出演
ミミ 吉田珠代(ソプラノ)
ロドルフォ 樋口達哉(テノール)
ムゼッタ 湯浅ももこ(ソプラノ)
マルチェッロ 増原英也(バリトン)
ショナール 村松恒矢(バリトン)
コッリーネ 片山将司(バス)
ベノア/アルチンドーロ 吉川健一(バリトン)
パルピニョール 高畠伸吾(テノール)
■ナビゲーター

朝岡 聡

■演奏

横浜シンフォニエッタ

■声楽アンサンブル

サントリーホール オペラ・アカデミー

横須賀芸術劇場少年少女合唱団

 


2月24−28日
土佐清水 オペラ公演&アウトリーチ

3月26日
フィガロの結婚 フィガロ役出演 詳細未定

各公演チケットのご用命は吉川まで 関係者割引で購入できるものあります
おわり
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ミューザで第⒐


最近は第九のソリストをやらせていただくことが多くなりましたが、今回の公演でご一緒する一音入魂合唱団の皆さんとは、ヴォイストレナーとしても関わらせていただきました。本番中自分の事と合唱団の事と心配事が倍になりましたが、楽しみも倍になっております。
素晴らしい公演になること間違いなし!公演が迫っていますが、足をお運びください!

詳細→ここ
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イタリアで夏休み

最高のバカンスをイタリア半島の爪先カラブリアで過ごしています。成田空港のアリタリアのお姉さんもReggio Calabriaってどこですか?って聞かれる程田舎の町ですが、透明度の高い海とマイナスイオンいっぱいの山しかない場所です。
12年振りに訪れましたが、何も変わっていない人と町の温かさに穏やかな日々を過ごしています。久しぶりにイタリア人の生活をしてますが、やっぱりとても大切な時間だと感じています。La vita è bella!
おわり
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